再婚承認を要求します

再婚承認を要求します

재혼 황후

🇰🇷 韓国

放送開始: 2026年11月4日 · 全10話

放送局: Disney+

ドラマSF・ファンタジー
ユーザー評価
集計前
人気度
11.9
IMDb
見る

作品解説

皇帝ソビエシュから離婚を告げられた東帝国の皇后ナビエが、離婚に応じる条件として西王国の王子ハインリとの再婚の承認を求める、という設定のロマンスファンタジー。Alphatartのウェブ小説と、それを基にしたNAVER WEBTOONのウェブトゥーンを原作とする、ディズニープラスのオリジナルシリーズ(全10話)だ。

ディズニープラスで2026年11月4日に第1〜4話を先行配信し、その後は毎週水曜日に2話ずつ配信して、11月25日に最終話を迎えるスケジュールで、アメリカではHuluでも視聴できる。韓国のディズニープラスの作品ページでは、15歳以上対象と表示されている。正式配信に先立ち、10月の第31回釜山国際映画祭「オンスクリーン」部門に招待され、第1〜3話をまとめた151分の上映版がワールドプレミアとして上映された。原作のウェブ小説はAlphatartが2018年11月にNAVER SERIESで連載を始め、ウェブトゥーン版は2019年10月25日からNAVER WEBTOONの金曜連載として配信された。ディズニープラス側は、2025年6月の配信決定時に原作ウェブトゥーンの全世界累計閲覧数を約26億回(2024年12月時点)と紹介し、2026年8月に配信日を発表した際には29億7000万回(2026年7月時点)としていた。

演出は、SBS『君の声が聞こえる』『ピノキオ』『30だけど17です』を手がけたチョ・スウォン監督。脚本はヨ・ジナとヒョン・チョンヨルの共同執筆で、ヨ・ジナはOCN『悪霊狩猟団: カウンターズ』(2020〜2021)で第1〜12話の脚本を担当した作家だ。制作はスタジオN。制作陣は主要人物の原作どおりの名前と西洋風の宮廷という舞台を、韓国風に置き換えずにそのまま残した。撮影は2025年6月にチェコで始まったと報じられ、制作陣はフランス・ドイツ・チェコの城を見て回った末に、ドイツのシュライスハイム宮殿を主なロケ地に選んだ。

シン・ミナが東帝国の皇后ナビエを、チュ・ジフンが皇帝ソビエシュを、イ・ジョンソクが西王国の王子で王位継承順位第1位のハインリを、イ・セヨンが逃亡奴隷のラスタを演じる。2026年8月に公開されたティザー予告編は、皇帝夫妻の関係がラスタの登場によって揺らぎ、さらにハインリが現れて4人の関係が絡み合っていく流れを見せた。イ・ボンリョンはナビエが暮らす西宮の侍女長で、ナビエが本音を打ち明けられる唯一の相手であるエリザを、チェ・デフンはハインリの秘書マッケナを、パク・ホサンはラスタのかつての主人ロテシュ子爵を演じ、チョン・ヨンジュとナム・ユンホも出演する。2025年5月13日に行われた台本読み合わせで、シン・ミナは愛されている原作のある作品なので緊張すると同時に楽しみだと語り、チュ・ジフンは新鮮なドーパミンを届けられそうだと話した。

報道によると、釜山国際映画祭での3回の上映はすべて完売した。10月9日の上映後に行われた観客との対話(GV)で、チョ・スウォン監督は原作ファンが少し怖いと打ち明け、ぎこちなく気恥ずかしく感じる部分があっても少しずつ乗り越えてもらえたらうれしいと語った。西洋風の衣装と舞台を選んだ理由については、「ナビエ」という名前が自然に呼ばれる世界観を表現したかったと説明した。同じ場でチュ・ジフンは、撮影の序盤は苦労したが、演劇やミュージカルのように考えると世界観に自然になじめそうだと思えたと話した。翌日の野外舞台あいさつでは、シン・ミナがナビエについて、皇后として気品があり優雅でありながら、一人の女性として主体的な選択をしていく人物だと紹介し、イ・ジョンソクは韓国の俳優がロマンスファンタジーを演じるだけに見慣れなく感じられるかもしれないが、そのぶん新鮮で面白いはずだと語った。ディズニープラス側は、アメリカ・日本・イギリス・フランス・ブラジルなどで字幕版と吹き替え版を同時公開したメイン予告編が、48時間で累計再生回数1300万回を超えたと発表した。

ドラマラインナップ編集部 · 事実確認: starnewskorea.com, biff.kr, mt.co.kr, webtoonguide.com, enews.imbc.com, osen.co.kr, isplus.com, v.daum.net, disneyplus.com · 2026-10-16

出演

動画

메인 예고편

共演者の出演作品

同じクールの作品