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1970年代のある日、この島に届いた一通の招待状。それはソウルの菓子工場が新島分校の全校生徒12人を招待するというものだった。その知らせに、一番遠い場所は町の中心だと思っていた子どもたちの胸が高鳴り始める。しかし村の大人たちは「食べていくのもやっとの島で何の修学旅行だ」と、送り出すどころか叱りつけるばかりで…子どもたちは自分たちの力で修学旅行に行くことを決意する。しかし、バカガイを一生懸命採っても売れず、アイスキャンディーを売ろうとすれば雨が降る。なぜか修学旅行への道はどんどん遠のいていくようだが…






















