- ユーザー評価
- 集計前
- 人気度
- 1.1
- IMDb
- 見る
絵のような空の下、美しい田畑が広がる江原道ノウルコル。祖母と二人暮らしの11歳サング(サング)は、父が残した唯一の遺産である村の壁画が取り壊しの危機に瀕しているという青天の霹靂のような知らせを聞き、それをカメラに収めて残そうと家にあった8mmカメラを取り出す。しかしカメラの操作方法は難しく、決定的にサングにはフィルムがない。村の写真館のおじいさんによると、サングの父はかつて映画監督で、ソウルには父と一緒に映画を作った友人が映画学校を経営しているという。そこに行けばフィルムが手に入るという興味深い情報に冒険心が芽生えるサング。果たしてサングは映画学校を見つけ出し、無事にフィルムを手に入れてノウルコルに戻ってこられるのか?それまで父の壁画はサングを待っていてくれるのか?




















