イクサガミ

イクサガミ

🇯🇵 日本

放送開始: 2025年11月13日 · 全6話 · ★ 7.8

放送局: Netflix

アクションドラマ
ユーザー評価
★ 7.8
241件の評価
人気度
11.6
Netflix順位
1位
週間Top 10 8週・Netflix公式
IMDb
見る

視聴可能

日本NetflixNetflix Standard with Ads
韓国NetflixNetflix Standard with Ads

作品解説

今村翔吾の時代小説『イクサガミ』を原作に、明治11年(1878年)、互いの木札を奪い合いながら京都から東京を目指す「蠱毒(こどく)」に身を投じた侍・嵯峨愁二郎を描くNetflixの日本のシリーズ。岡田准一が主演とプロデューサーを兼ねた。

Netflixが2025年11月13日に全6話を一挙配信し、それに先立つ9月には第30回釜山国際映画祭の「オンスクリーン」部門に招待されて上映された。英語タイトルは『Last Samurai Standing』で、韓国のNetflixページでは15+と表示されている。原作は、第166回直木賞作家の今村翔吾が2022年の『イクサガミ 天』を皮切りに講談社文庫から刊行した小説で、『天』『地』『人』『神』の4巻で完結した。2024年4月の制作発表で今村は、「世界に通用する時代小説」をコンセプトに本作を書き、執筆中は主人公・愁二郎に岡田准一の姿を重ねていたと明かした。

岡田は本作で初めてプロデューサーを務め、アクションプランナーも兼ねてアクションの構想にも関わった。同じ制作発表の対談で岡田は、Netflix側から提案を受けたとき、日本、そして世界でもヒットする時代劇をどう作るかを考えていたところだったと話し、「日本でも世界でも売れる時代劇を若い世代で作る」を目標に掲げたと語った。監督には、映画『最後まで行く』で組んだ藤井道人以外は考えられず、藤井監督が受けてくれなければ自分も降りるという思いで声をかけたとも付け加えている。藤井は、もともと好んで時代劇を観てきた人間ではないが、原作を読んで「こんなに面白い本があるのか」と衝撃を受けたと振り返った。監督には藤井とともに山口健人、山本透が名を連ねた。

藤﨑ゆみあが「蠱毒」に巻き込まれた少女・香月双葉を、清原果耶が衣笠彩八を、東出昌大が柘植響陣を、伊藤英明が貫地谷無骨を、阿部寛が岡部幻刀斎を演じる。実在の人物である大久保利通は井浦新が、川路利良は濱田岳が演じ、二宮和也、山田孝之、横浜流星らも出演している。第1話「蠱毒」の舞台は深夜の京都・天龍寺。莫大な賞金を求めて集まった腕に覚えのある292人は、木札を確保しながら京都から東京まで行かなければならないというルールを告げられる。愁二郎はコレラにかかった妻と子を救うためにこの“遊び”に参加し、天龍寺で双葉と出会う。第2話「覚醒」では、響陣が愁二郎と双葉に同行を持ちかける。

Netflixの公式集計によると、本作は配信2週目の2025年11月17〜23日に非英語TV部門でグローバル1位となり、同週の視聴数(総視聴時間をランタイムで割った値)は720万だった。Netflixによれば88の国と地域で週間TOP10入りし、日本では配信初週から4週連続で週間1位を記録した。第31回クリティクス・チョイス・アワードの外国語シリーズ作品賞にもノミネートされ、Netflixは日本単独制作の作品としては初めてだと発表した。2025年12月にシーズン2の制作が発表されると、岡田は覚悟を決めたとして、よりエネルギッシュな活劇を目指すと語り、藤井監督はシーズン1を超えるスケールになると述べた。

あわせて観たい作品新聞記者 2022どうする家康 2023

ドラマラインナップ編集部 · 事実確認: enews.imbc.com, netflix.com, 英語版ウィキペディア, about.netflix.com, eiga.com, realsound.jp, kodansha.co.jp, ja.wikipedia.org · 2026-10-18

出演

動画

Official Trailer [Subtitled]

共演者の出演作品

同じクールの作品